3分でわかる能登印刷

能登印刷グループは、「創る力と、伝える技術」で情報社会に貢献することを使命と考えています。「生産技術」、「企画提案力」、「編集・出版活動」、「クロスメディア」、「営業革新」などをキーワードに「コミュニケーション・テクノロジー」を発揮し、お客さまのビジネステーマや課題の解決にグループをあげて取り組んでいます。

グループ3社で多彩な企画・編集・出版活動を展開

能登印刷グループでは、「次代へ、心の遺産を」をコンセプトに地域文化を発信する能登印刷出版部、「はっぴーママ」「るるぶFREE」など各情報誌を企画制作するシナジー、東京で実用出版社から総合出版社へと歴史を重ねてきた梧桐書院の3社で、多彩な出版活動を展開しています。

独自のカラーマネジメントシステムで高品質を追求

独自の印刷技術として、「ハイファイン印刷」があります。高精細印刷と呼ばれる再現性の高い印刷技術で、当社のカラーマネジメントシステムが駆使されており、美術印刷やカタログ印刷など幅広く活用されています。このハイファイン印刷は、石川ブランド、金沢ブランドに選ばれています。これらをベースにJAPAN COLORも認証取得しました。

クロスメディアでコンテンツビジネスを推進

メディアコンテンツ企業として、印刷物だけでなくHPやDVDなどの企画制作にもいち早く取り組み、ラボラトリーズや本舗事業などの新しい商品も開発。また、Webと印刷をクロスしたWebファーストという提案も積極的に行っています。このような取り組みで、中部IT経営力大賞奨励賞を受賞するなど、各方面から高い評価を受けています。

大学をひとつの核に営業のフィールドを拡大

これまで北陸を中心に大学の印刷物やコンテンツ制作を数多く手がけてきましたが、その実績とノウハウを活かし、東京、大阪をはじめ全国に営業のフィールドを広げています。「日本一大学に精通した印刷会社」を目指して、積極的な営業展開を進めています。