4つの事業展開

能登印刷グループは、「創る力と伝える技術で、人と社会のワクワクを創出する」ために、一番情報を発信できる印刷会社(ユーザーリーチNo.1)になる、北陸最大の25万人のネットワークを創ることを目標としています。
「印刷事業」、「ソーシャルメディア事業」、「デジタルソリューション事業」、「クロスメディア」、の4つの事業領域を軸に、お客さまのビジネステーマや課題の解決にグループをあげて取り組んでいます。

印刷事業

カタログ、パンフレットなどの販促印刷分野、雑誌や広報などの情報伝達印刷分野、パッケージラベルなどのロジスティック印刷分野などがあります。

当社が得意としている北陸の大学・自治体市場は、人口減少やデジタル化などで今後縮小していくことが予想されます。当社が培った商品やサービスを民間企業にて、横展開することで、販売促進や業務改善の提案を行い、売上拡大を目指していきます。

ソーシャルメディア事業

定期自社メディア分野「子育て支援はっぴーママ、るるぶFREE、城下町金沢本舗」、能登印刷出版部やグループ会社の梧桐書院から出版物が発行されています。

出版編集力を活かし、既存メディアだけでなく新しいメディアを創出し、発信力を強化します。
現状、印刷・出版等で集めたコンテンツは再度、利用可能な形で蓄積されておらず、せっかく収集した情報が有効活用されていません。
当社では、まずデーターベースを構築し、情報をストックする仕組みを確立をします。そして、データーベースをもとに自社独自メディア(総合情報Webサイト・紙媒体)を創出します。さらに自社メディアを拡充、ワンソース・マルチユース型の派生メディアを発し、情報量を武器に他社媒体の制作にも参加します。将来的には北陸最大の25万人サポーター(会員化)の獲得を目指しています。

デジタルソリューション事業

Webサイト企画・製作・管理、Web販促コンサル支援の情報発信支援分野、プログラミング、システム開発、デジタルアーカイブなどの業務効率化支援分野があります。

大学や民間企業などのWebサイトの企画、製作、管理を中心に、Webを使っての社会への周知、収益拡大が出来るようコンサルタントも行っています。プログラミングやシステム開発の技術を使い、デジタルアーカイブなど、お客様の業務効率化へのお手伝いもさせていただきます。

パッケージ/サイン・ディスプレイ事業

紙器パッケージ、包装パッケージ、紙袋、店舗サイン、POPなどを作成します。

パッケージ印刷市場は1兆3230億円(2015年)、そのうち紙器は5200億円です。印刷業界では数少ない成長市場であり、リピートが見込める分野でもあります。
ジクレ技術やUVインクジェット、カッティングマシンなど従来の自社の強みを武器に提案型営業を行います。営業スタイルの確立、外注ネットワークの構築、専門知識の蓄積とあわせて段階的な設備投資を行い、ECサイトなどの販促支援を絡めながら、顧客とのWin-Winの関係を構築していきます。