ごあいさつ

社長挨拶

今も、昔も、100年先も、
ご縁をいただいた方々や社会を豊かで活力あるものにするために

「事業経営において、大切なものは個々に色々ありますが、正しい存在意義(理念)が根底にあってこそ、人も技術も資金も初めて真に活かされてくる」、これは松下幸之助実践経営哲学(PHP研究所)の抜粋であります。

何のために企業が存在するのか、誰のために人は働くのかを考えた時、その行き着くところは、その企業に縁のある人たちを、豊かで、活力あるものにするためと考えます。当社は1世紀に渡って、お客様、お取引様、地域社会の皆様、そして従業員に支えられ、創業以来、一貫して「思いをカタチに」「次代へ心の遺産を」をテーマとして、印刷・出版事業に取組んでまいりました。これらを通して、ご縁をいただいた方々の物心両面の豊かさを追求していくことこそが、一番重要な弊社の存在意義であると考えております。

創る力と伝える技術を繋げる力へ、
100年先も地域から必要とされる企業を目指して

名立たる経営者に大きな影響を与えた中村天風氏は、「人間には宇宙から与えられた使命があり、進化こそが、その使命である」と教えています。

当社は、印刷会社では稀な出版部門を創り、これまで数百冊の本を世に出し、地域の文化・歴史に貢献してきました。これらの取組みは、編集スタッフを育て、人や作品に出会う絶好の場となり、当社の原点であります。これらの強みをさらに進化させ、モノづくりとともに、メディアコンテンツ産業として、お客様の課題解決のための、「思いを繋ぐ」コトづくりに進化させていきたいと考えております。私たちは、人と社会のワクワクの創出を通して、豊かな人間性をもった集団として、100年先も地域から必要とされ永続できる企業を目指してまいります。

代表取締役社長 能登 健太朗